どうも、ナイトプロテイン編集部ライターです。

今回は日本のサプリ業界ではまだまだ珍しいS7という成分について紹介出来ればと思います。

日本のサプリだとテストコアNO3以外にこの素材が採用されているのは私はまだ見たことがありません。(正式に調べたわけではありませんが・・・)

まあ、S7とはそれくらい新しい成分なのです。

そもそもですが、このS7という素材は2018年にFUTURE CEUTICALS社という製薬会社によって作り出されています。そして翌年2019年にはその年の最新のおすすめ素材を表彰するイギリスの「Brand New Ingredient of The Year」を獲得している程。

つまりサプリメントに関するリテラシーが高い英語圏の国々で注目されるようになったのもつい最近なんです。

なぜこんなにもS7がサプリ先進国の国々で評価されているのか、その一つの理由は男性のパフォーマンスサポートです。

パフォーマンスサポートと聞くとアルギニンやシトルリンなどのNOにアプローチする素材が現代の主流となっていますよね。

ただしアルギニンやシトルリンなどの目安摂取量は3000mg前後ともいわれており、カプセルタイプのサプリ(1粒あたり300mg前後摂取可能)だと1日に何十カプセルも取らないといけないといったデメリットがありました。

イメージとしてはプロテインと同じですね。プロテインもカプセルだと十分に量を取れないですよね。

錠剤やカプセルタイプのシトルリンやアルギニンサプリはもちろんありますが、粉末タイプに比べるとどうしても粒数が増えたり、カプセルのサイズが大きくなったり・・効率的とは言えないのが難点でした。

一方S7はメーカーが推奨する1日当たりの目安量は50mg。シトルリンやアルギニンと比べると量においては何十分の一といった少ない量です。

アルギニンやシトルリンよりもはるかに少量で高いパフォーマンスに貢献する。そんな臨床データがきっかけで評価されているようです。

ちなみにS7の正体はアルギニンやシトルリンのようなアミノ酸ではなく、実は7つの緑色の植物。

S7を開発、販売するFutureCeuticals社によるS7の配合成分はいか7種類。

  • グリーンコーヒー豆エキス
  • グリーンティーエキス
  • ウコンエキス
  • タートチェリー
  • ブロッコリー
  • ケール

上記7つの素材を独自の比率で配合させて製品化したものがS7なんです。

ちなみにFuture Ceuticals社は以下のようなシーンに最適であると発表をしているようです。

  • Pre-workout, Muscle Pump, Performance products, and Energy drinks
  • Ready-to-Mix / Ready-to-Drink Beverages
  • Capsules and tablets

日本語で説明すると、体を激しく動かす前、パンプアップ、パフォーマンスサポートを目的に、粉末はもちろん、カプセルやタブレットタイプとの相性も良いとの事です。

仕様されている素材はもちろんNon GMO(非遺伝子組み換え)の安全性の高い物。

アルギニンやシトルリンとは異なるメカニズムからゴール達成に向けてアプローチをしてくれるS7。一度は試してみたいですね。